風を訪ねて

「自分でもどこへ行くのか分からない。それでも何かを目指して進みたい。」なんて思ってる私の日々の記録。4月から世界一周!!

〜バンコクからスコータイまで7時間のバス移動〜

5/17

 

 

今日は7時間かけてバンコクからスコータイまでバスで移動します

 

宿を出るとすごい

 

まずはモーチットバスターミナルまでのバスへ行くためバス停へ向かうのですが、どこか分からない

 

そして大粒の雨

 

傘をさしても意味がなく、数秒でびしょびしょです

 

バス停の位置を聞こうと近くの人に声をかけますが、バスターミナルまでタクシーで行きなよと言われます

 

そこでタイミングよくタクシーが停車

 

もう雨でうんざりしていたのでタクシーで行くことに

 

運転手に聞くとモーチットまでは高速に乗るため300バーツで定価で、このタクシーにはメーターはないそうです

 

バンコクからスコータイまでのバスが7時間もかかって食事付きで310バーツなのに、30分ほどのタクシーでどうして300バーツもするのか、、、

 

高すぎるよ!と私が言うと運転手は呆れて私の荷物をタクシーから下ろそうとします

 

この雨の中を歩くのはもう嫌だし、諦めて300バーツでタクシーに乗ることにしました

 

タクシーの中でイライラする私。

 

この旅で初めてイライラした瞬間かも知れません

 

タクシーの運転手に怒っているわけではなく、天気にです

 

なんで東南アジアの雨ってこんなにクレイジーなの!?

 

むすっとしているといつの間にモーチットに着いていました

 

バスの時間までは1時間半ほどあります

 

ターミナル内にあったコンビニで朝ごはんとバスで食べるお菓子を買いました

 

朝ごはんはこれ

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か、辛い、、、

 

辛いの食べられないことはないけど、今日は少し風邪をひいていて喉が痛い

 

そこに辛いものを食べると喉がヒリヒリ痛む

 


うぅ、なんか今日ついてない、、


適当に時間を潰し、バスに乗り込みます

 

周りはみんなタイ人で外国人はどうやら私だけの様子

 

バス内ではブログを書いたり、寝たりして過ごします

 

3時間ほど経過した所で昼食休憩になりました

 

バスから降りて、チケットと引き換えにご飯が貰えます

 

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あ、、、また辛い、、、

 

辛く無さそうなやつを選んだんですが、むっちゃ辛かった

 

バスに戻ります

 

いつの間にか寝ていて、目が覚めると周りが騒がしい

 

外を見ると道路が浸水してました

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やっぱクレイジーな雨だ

 

社会の教科書などでも見た事のある、高床式の家がいくつか見えたので、雨水が溢れるのも良くあるのかと思いましたが、タイ人が騒いでいるということは、珍しいのかな、、

 

おじさんがタイ語で私に世間話をしてきます

 

でも私は分からないので苦笑い

 

そのままぼーっと外を眺めているとスコータイに着きました

 

明後日のチェンマイまでのバスの予約をし、案内の人に導かれるまま小さなバスでパンを食べていると、小さな女の子とそのお母さんが近づいてきました

 

そして女の子が私の食べかけのパンを手に取ります

 

お母さんすごく怒ってたけど、私がジェスチャーであげるよと伝えると、女の子が丁寧に手を合わせてお礼をしてくれました

 

美味しそうにパンを食べます

 

かわいい、、、

 

どうやらその女の子のお父さんがバスの運転手だったようです

 

5分ほどで宿に到着

 

この日はすぐシャワーを浴び、少し勉強してから寝ました

 

明日はスコータイ遺跡へ!


天気が心配だ、、

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました!

〜アユタヤ遺跡でまた知らないおじさんに着いていく!?〜

世界一周ブログランキング始めてみました!5/16

 

アユタヤ遺跡鉄道に乗って行ってきました!


そしてまた知らないおじさんに着いていくことになります、、、笑


朝、目が覚めると外は曇り


今日は雨かなぁ


自転車でアユタヤ遺跡を巡るつもりだけど、行こうかどうかまよう


もし雨が降れば大きな一つの公園であるアユタヤ遺跡を巡るのは無理だ


まぁアユタヤ遺跡よりも鉄道に乗る方が楽しみだったし、雨降ってたら鉄道だけ乗って帰ればいいか


そう思ってとりあえず向かってみることにした


ファランポーンまではUberで向かいます


ドライバーさんは英語が話せないようだったけど行き先は既に指定してあるので問題ありません


駅に着き、中に入ると大きなホーム

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チケットを買います

 

時間がまだあったのでホーム内をウロウロ

 

フードコートを見つけました

 

チケットを買ってそのチケットと引換にご飯を買うようでしたがよく分からないので見てるだけ

 

ホーム内のコンビニらしきところで水を買って、屋台でワッフルを買いました

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そして改札内へ!

 

何番乗り場かなとチケットを眺めていると駅員さんから声をかけてくれました

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8番乗り場の電車

 

3等車にのります

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いよいよ出発


車内にはたくさんの売り子が通ります

 

ワッフルを食べていると前の席に座っていたおじさんに話しかけられました

 

Tシャツに韓国文字が書いてるけどタイ人らしい

 

「どこ出身?」と聞かれたので「日本」と答えるとおじさん今度は日本語で話し始めます

 

おじさんの名前はダナン


タイ料理のシェフで日本語の勉強をしているそうです

 

字も書けるようで簡単な文であれば普通に通じ、私は大喜び!

 

しかも行き先が同じアユタヤで、自転車で回る予定というのも同じだったようで、一緒にまわろうと誘われました

 

もちろん着いていきます

 

カタコトの日本語で会話しつつ、楽しい電車の旅が始まりました

 

バンコクからアユタヤまでは電車で1時間半ほどかかります

 

ワッフルだけじゃ物足りなかった私が車内販売のお弁当を買おうと財布を探しているとダナンがお金を払ってくれました

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わーい♪

 

しばらくすると建物も少なくなり、田舎の風景になります

 

窓から風が吹いて、いい感じに電車が揺れて、気持ちよくうたた寝しました

 

そしてアユタヤ駅に到着

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まずは川を渡るため船着き場まで歩きます

 

道中ダナンがパイナップルを買ってくれ、さらには船代も出してくれました

 

船で川を渡りすぐそこの店で自転車をレンタルします


これもダナンが出してくれました


私が財布を出そうとすると「だいじょぶ、だいじょぶ」って私の財布を戻します

 

や、優しすぎる、、、

 

これは全部巡り終わった後に、実はツアーでした!みたいな感じで高額請求されるんじゃないだろうか

 

でもダナン、おっとりしていて人を騙すような人に思えない、、


日本語だって真面目に勉強して、ノートにビッシリ単語書いてあったし、、

 

うん。信じよう


自転車でずっと真っ直ぐ進むと遺跡が見えてきました

 

遺跡に入るチケットもいつの間にかダナンが買ってきてくれてました

 

中に入ると、、、

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あ、これ見たことある!

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仏像の顔を覆うように木の根が生えてきたやつです

 

他の遺跡も見て回ります

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遺跡の階段を登るたび、ダナンが手を差し伸べてくれます

 

紳士だ、、!!

 

次の目的地まで公園内を自転車で駆けます

 

小さな池があり、涼しい風が吹き、鳥の鳴き声も聞こえます

 

バンコクと比べて静かだし、心が癒されます

 

途中で象とすれ違い、さらに進むと象に乗ることができる場所がありました!

 

同じ場所に合った土産物屋で少し涼んだあと、40バーツで象と記念撮影

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凄くしっかりしつけられていて、私が近づくとポーズをキメてくれました笑

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私むっちゃびびってます笑

 

また別の遺跡へ向かいました

 

平日は日本のツアーが多いそうで日本人を見るたび喜ぶダナン

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生まれて初めて触ったカメラで写真を撮ってくれました

 

ここで、どうしてアユタヤに来たのか聞くと、お参りをするために来たと答え、すぐ側の仏像でお参りをするようでした

 

私も真似をしてお参りします

 

ロウソクと線香に火をつけ、蓮のつぼみと共にお供えします

 

そして両手を合わせお祈りしたあと、正座をして床に頭を付ける動作を数回行いお祈り終了です

 

私はダナンの真似をしていただけだけど、その後お祈り中ダナンは何を考えていたのか尋ねました


お祈り中は何も考えないそうです、お祈りをした後は寂しい気持ちが無くなって優しい気持ちになるんだと

 

ほぅ、なるほど

 

確かにタイの寺院や遺跡を訪れると心が穏やかになります

 

電車内や街で見かけるタイ人は一見何も考えていないように見えるんですが、本当に何も考えてないのかもしれない

 

考えることがたくさんあるとしんどくなっちゃいますし、何も考えない時間を意識的に作るって大切なことなのかも

 

お祈りのあと、再び自転車を走らせます

 

暑いねーと私が言うと、ダナンが近くの店に自転車を停めてアイスを買ってくれました

 

金持ちなんだろうか、、

 

アイスを食べたあと、少し自転車を走らせて着いたのは大きな涅槃像のある場所!

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ワット・ポーの涅槃像とどっちの方が大きいのかなぁ

 

さて、そろそろ帰ることにしました

 

レンタルサイクル屋に自転車を返し、川を渡るための船を待っている間、2人で写真を撮ろうと提案しました

 

笑ってって言ってるのに笑ってくれない、、

 

「ほら、二ーってして!」

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私だけがひたすら二ーっとしています

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不意打ちで撮ったダナンの笑顔( *´꒳`* )

 

そして、川を渡り、駅で電車を確認した後、駅近くの屋台でご飯を買いました

 

これは私が払いました!今日のお礼に


2人でたった60バーツだけど、、

 

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野菜が炒めてある上にアーモンド砂糖がかけてあり、あとから自分でレモンをしぼるようになってます

日本ではなかなか食べないような味付けだけど、結構おいしい

 

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帰りの電車に乗り、私は爆睡

 

バンコクまで近くなってきて起きて、ふと「モーチットバスターミナルで明日のバスの予約をしたいんだけど、バンコクから何で行くのがいいかな?」

 

と聞くと、バンコクより一つ手前の駅で降りる方が近いそう

 

そっかー、ならもうお別れだねと思ってその駅で降りようとするとダナンが立ち上がったではないですか!!

 

え、モーチットまで着いてきてくれるの!?

 

足場が悪いからとずっと手を差し伸べてくれ、さらにモーターバイクに乗っているときは私が落ちないようにずっと手を握っていてくれました

 

いやー、惚れてまうで!
36歳のおじさんやけど!

 

なんでみんなこんなに優しいんだろう

 

結局チケット買うのも手伝ってくれ、最後の最後には宿まで送ってくれました

 

高額請求されることもなく、私を送ったあとナチュラルに去っていく姿を見て、私に優しくしてくれる理由はどこにあるのかと考えずにはいられませんでした

 

ダナンもペイも全く見返りを求めてこない

 

ほほえみの国タイにはお釈迦様のような人間がたくさんいるのだろうか

 

うーん、答えは見えないままいつの間にか寝ていました

 

明日は1度バンコクを離れ、スコータイへとバスで向かいます!

 

今日も読んでくださりありがとうございました!

〜トゥクトゥクの運転手さんに着いて行ったら、、?〜

こんにちは!


とりあえず私は生きてますヽ( ´ ▽ ` )ノ

 

前回、トゥクトゥクのドライバーさんを信じるかどうかTwitterで投票を行いました!

 

詳しくはこちら

〜バンコクに到着!トゥクトゥクのおじさんを信じてもいい?〜 - 風を訪ねて

 

 

結果はというと、、、

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うーん、ナシよりの凜海に任せる、と

 

任せられてしまいました


まぁ、正直に言うと投票の結果に関わらず行く気満々でした

 

不安だけど好奇心を抑えられない
危ない性格してます

 

ということで約束の9時より少し遅れてペイに会いに行きました

 

私に気づいたようでトゥクトゥクから手を振っています

 

ペイ「おはよう!今日はどこに行きたいんだい??」

 

私「ワット・ポーとワット・アルンに行きたい!あと、スコータイ行くときのバスの予約も!」

 

私とペイが話していると周りの人たちも寄ってきました

 

怖そうだったおじいさん「ワットアルンに行きたいなら水上ボートだな!あと王宮に行くといいぜ!入場料500バーツだ!」

 

私「500!?高くない!?今日900バーツしか持ってきてないから無理だよ!」

 

その後、ワット・アルンを見るためにはボートに乗るのが良いこと、ワット・ポーにはペイが使える駐車場がないことを聞き、カオサン通りから近場の寺をいくつか案内してくれることになりました

 

出発!

 

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髪の毛を切っていたから初め誰か分からなかったペイの後ろ姿、笑

 

私は無事に帰って来れるのでしょうか!?

 

初めについたお寺

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名前も聞いたけど覚えてない笑

 

バンコクには至るところにこのようなお寺があります

 

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大きな仏像もありました!

 

参拝に来た人が正座し、この大きい仏様の足に頭を付けるようにしてお参りしていました

 

ペイも仏様を見るたびに手を合わせているので私も真似して手を合わせました

 

なんかよく分からないけど心が落ち着きました笑


そして次に案内してくれたのは、これまた名前が分からなかったんですが、お寺?

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入場料がかかるから1人で見に行っておいでと言われ、20バーツでチケットを買って中に入るとたくさんの仏像が!!

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やっぱ日本の仏像とはちょっと違うよなぁと思ってみていると、一つだけ日本の仏像に似ているものが!

 

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説明の所に日本式の仏像と書いてありました

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私、なかなか見る目あるじゃん♪

 

 

ここも軽く見終わったあと、次に案内されたのは、ゴールドマウンテンって書いてたから多分ゴールドマウンテンという名前のお寺なんでしょう

 

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鐘が並んでいる階段を登っていき、屋上にたどり着くと、、

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バンコクを一望できました!

 

これには私も大喜び!


でもお参りに来ている人もいたので静かに喜びました

 

ゴールドマウンテンを降り、ペイと次はどこに行くか話し合います


私はやっぱりワット・ポーなどを見たいと伝えると、ボート乗り場まで送ってくれました

 

そして、ワット・アルン、ワット・ポーを見終わったらまたカオサンで会おうと約束!

 

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40バーツを払ってボートに乗り込みます

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チャオプラヤ川の水は汚い、、、

 

そしてワット・アルン!入場料は50バーツ

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おぉーーー。

 

てなったけど、私予備知識ないから全然楽しめてないな

 

でも、街にたくさんの寺とか歴史建造物が違和感無く存在するのってタイだからこそなんだろうなぁ


それもただの観光スポットではなく、お坊さんが修行してたり、参拝に来る人がいてタイ人の生活の一部なのがわかる

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とか考えながらも、とにかく暑い

 

今度は4バーツを払って対岸のワット・ポー

 

入場料100バーツ

 

ワット・ポーという大きな寺院の中の一つにあの有名な涅槃像があります

 

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おおお、でかい

 

後ろ姿も見ます?

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その後もワット・ポー内をウロウロしますがとにかく暑い。暑い。暑い。

 

思考回路が停止。

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なんとなく目に留まったものをカメラで記録するだけでワット・ポーを後にしました

 

お腹が空いたので近くのお店でお昼ご飯を食べました

 

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グリーンカレー


思った以上にこぢんまりしてます笑

味はそこまで辛くなくて、美味しかった!


これで120バーツ


もうちょっと量があればいいのに、、

 

そろそろカオサンに戻ります

 

タクシーもトゥクトゥクも高いのでマウンテンバイクで戻りました!


60バーツで交渉していたんですが、50バーツを除いて500バーツ札しかなくて、結局50バーツで許してもらえました

 

再びペイのもとへヽ(´ー`)ノ

 

今度はバスの予約をする為にツアー会社のもとへ連れて行ってもらいます

 

ツアー会社のおじさん、私のタイでの予定をむっちゃ聞いていて、丁寧に答えてたら全部の日程のパッケージが組まれてました

 

で、全部含めて8800バーツ

 

高いわ!ってつっこんでスコータイまでのバスだけを予約したいと言ったらバスターミナルまで行って自分で買えと言われました

 

ツアー会社だからパッケージじゃないと売れないって

 

まぁ確かにそうだな

 

じゃあいいです〜と店をでます

 

ペイにそのことを伝えるとまた別のツアー会社へ連れていかれ、「スコータイまでのチケットだけが欲しいって言うんだよ!」と念をおされます

 

どのツアー会社に言っても売ってもらえない気がするんだけどなぁ、、、

 

とりあえず次の店にも入ってみます

 

待ち受けていたのはハウルの動く城荒地の魔女みたいなおばさん

 

うわー、面倒くさそう、、

 

私が日本人だと言うと、荒地の魔女さんは自分の夫は大阪出身だと言ってカタコトの日本語でツアーを組んでいきます

 

私がスコータイまでのチケットだけが欲しいというと、やっぱりそれは無理だと言われ

 

それでも頼みこんで、スコータイまでのチケットだけの値段を聞くと1800バーツ

 

高いわ!ちなみに私の予算は400バーツ

 

そのことを伝えると、荒地の魔女さん、呆れた顔して「ソレハ危ない」なんて言ってきて、英語で書かれた資料を見せてきます

 

その資料によると、バックパッカーが買うような安いバスのチケットは危ないんだと

根拠はどこにも書いてませんでした笑

 

もう面倒臭いので店を出ることにしました

 

椅子を立つ前に小さな声で「なんでやねん」荒地の魔女さんに言っておきました笑

 

店を出てペイに「やっぱり直接バスターミナルへ行ってチケット買う方が安いし早いよ」と伝えますが、バスターミナルまでは遠いからペイは連れていけないとのこと

 

道路のわきにトゥクトゥクを停めて、ペイが携帯で何か調べ始めます

 

「君は明日アユタヤへ電車で行くだろう?アユタヤからバンコクへ帰ってきたときの駅からバスターミナル(モーチット駅)が近いからその時にバスの予約をするんだ」

 

バスの種類、値段、スコータイ行きのチケット売り場を調べて教えてくれます

 

なんて優しいんだ、ペイ(;▽;)(;▽;)

 

疑ってごめんなさい(;▽;)(;▽;)(;▽;)

 

バスの種類を書いたメモを渡してくれ、その日はホステルまで送ってくれました

 

ということで、トゥクトゥクの運転手さんを信じて着いて行った結果交通費を安く抑えてバンコク市内の観光ができ、バスのチケットの買い方まで詳しく教えてくれました

 

ただのいい人でした

 

 

まぁでも今回は運が良かったんでしょうね

 

簡単に人を信じて着いていくのはやめましょう笑

 

今日も読んでくださりありがとうございました!

 

 

〜バンコクに到着!トゥクトゥクのおじさんを信じてもいい?〜

タイ1日目!

 

昨日10時半に寝たのに熟睡できず、結局12時に目が覚めてしまって布団でゴロゴロ

 

3時になったので布団から出て準備し、用意してもらっていた朝食を食べ、空港へ向かいます

 

夜のタクシーは危ないのでUberで事前配車を頼んで起きました

 

でも、びっくりしたのは自分のホステルの周りにディスコや飲み屋がたくさんあって深夜でもネオンが瞬いていました

 

ニノイ・アキノ空港からクアラルンプール空港経由でバンコク向かいます

 

クアラルンプール空港での乗り継ぎ、ゲートの場所が分からなくて迷った挙句、両替せずにゲート近くまで来てしまったのでバンコクに着くまで飲み食い出来なくなってしまいました、、

 

そしてバンコクに到着!!

 

今日から3日間、カオサン通りのホステルに泊まります

 

空港から直行のバス(150バーツ)に乗ります

 

1時間ほどして、カオサン通りに着いたけどホステルの位置が分からない!

 

ウロウロしているとトゥクトゥクの運転手さんたちに話しかけられました


「どこ行くの?」と聞くのでホステルの名前と住所を見せるとおじさん達、「乗せてってあげるよ」


、、、ん?これ昨日と同じ流れだな笑


でもトゥクトゥク乗ってみたいなぁぁ

 

おじさんが提示したのは200バーツ(約600円)

 

高いわ!!

 

カオサン通りに着いてるんだから歩いていける距離のはずでしょ?

 

100バーツだったら乗る」というと、おじさんは150バーツと言います

 

 

やだ、乗らない、高い

 

 

120バーツは?と聞くとおじさんは今度は130バーツ

 

 

やだやだ、まだ高い

 

おじさんと交渉の末、120バーツトゥクトゥクに乗せて貰うことに

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まぁ、乗らないでおこうと思っていたトゥクトゥクに乗れたからいいか、、

 

結局歩いて5分もかからない所にホステルを見つけ、おじさんに120バーツを渡します

 

ホステルのチェックインを済ませ(相変わらず欧米人が多い、、)散策に出かけます

 

昨日のマニラとはうって変わり楽しくカオサン通りを散策します

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トゥクトゥクのおじさん達が面白かったのでまた会いに行くことに

 

おじさん達私に気づくと大喜び

 

その中のおじさんの1人、ペイが私にむっちゃ話しかけてきます


ペイ「ショッピングか?トゥクトゥクで乗せてってやろうか?」

 

トゥクトゥクは高いから乗りたくない、てかお金ほとんど置いて来たから80バーツしか持ってないし、お腹すいたと言うと

 

ペイ「何が食べたいんだ?タイ料理か?」


私「うん、タイ料理食べたい」

 

近くの店のお兄さん「なら俺の店にタイ料理あるよ!ほらほら!」


ここぞとばかりにお兄さんが話に割って入ってきます


私「お金ないもん( ´・ω・`)」

 

ペイ「なら俺が買ってやろう」

 

私「まじで(*゚▽゚*)!ペイ優しい!」

 

凄く単純な私。

 

ペイ「他の店も見てから買ってあげよう」

 

私「やった〜♪♪」

 

すぐ着いていく私。。

 

近くの屋台で豚肉を買ってもらいました

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名前分からない。

 

その後、他のドライバーさんたちに自慢しながらペイのトゥクトゥクに腰掛けてその豚肉を食べます


さらにご飯(もち米ぽい)のも買って来てくれてアーンしてくれました笑笑


さらにさらにペイの友達が赤飯みたいな赤くて甘いご飯を一口くれて私大満足

 

私がタイを巡ったあと、カンボジアに行くことを知ると、ペイは家族がカンボジアに居ることを教えてくれました

 

カンボジアから出稼ぎに来ていて、年に1度だけお金を持って家族に会いに行くのだそうです

 

家族のためのお金を私に使っていいのか、ペイ、、(;▽;)

 

明日はトゥクトゥクバンコクの寺などを案内し、次の町へのバスの予約を取りに行くの手伝うよ!と言ってくれました

 

しかも無料で!

 

なんなんだろう、優し過ぎてこわい


きっとこれは騙すための手口なんだろう、、

 

その後もトゥクトゥクカオサン通り案内するよと言ってくれたけど、

暗くなりかけていたしそのままどこかへ連れて行かれる可能性もあるので、帰ると言いました

 

するとホステルまで送ると言って聞かない、


まぁ、いざとなれば飛び降りれるから大丈夫かなぁ


トゥクトゥクは扉がないのでスピードが落ちた時に降りることも出来そうだし


ということでお願いすることに


さらにはパイナップルを買ってくれて、

 

何なんだろう、この人。


「家族は遠くにいるけど、ここにはたくさん友達がいるんだ」


ペイがいうと、

 

パイナップル屋のお姉さんがニッコリ

 

近くにいた怖そうなおじいさんもニッコリ


私、この人たち信じたいよ、、、


私「私も友達だよね?ペイ?」


ペイ「俺と友達になりたいのか?君が望むなら友達さ」


怖そうなおじいさんとも握手して、なんとも幸せな気持ち

 

一応帰り道では、少しでも違う道に行こうとしたら飛び降りようと心づもりをしていましたが、そんなこともなくホステルまで送ってくれました

 

明日は朝9時にトゥクトゥク乗り場で、と約束しましたが、行こうか迷ってます

 

頭の中で孟子荀子が戦ってます

 

荀子「こんなの騙すための手口に決まってるよ、明日こそ変な場所に連れていかれて危ない目に合うのさ」

 

孟子「きっと本当にいい人たちだよ、バスの予約も手伝ってくれるみたいだし行った方がいいよ」

 

性悪説をとるか、性善説をとるか、、、

 

物凄く迷ってます

 

行っても大丈夫だと思いますか?

 

どうしよう、、、、

 

よし、Twitterでみんなに聞きます笑

 

アドバイスをください!!

〜ひとり旅スタート!早速騙されそうになる私〜

5/13 マニラに滞在

 

セブでの留学の後、1日だけマニラに滞在しました

 

空港から出て、まずは宿泊先のドミトリーに向かおうとタクシー乗り場に向かうと列から外れたところにいた男の人に話しかけられました

 

「どこ行くの?」と聞かれたのでホステルの名前と住所を見せると私の荷物を持ってどこかに向かおうとします


「え、ちょ、あんた誰?」


と私が聞くと


タクシードライバーだよ」と答えるけど、タクシー乗り場とは違う方向に向かおうとします

 

やばいなーと思ってタクシー乗り場で整理券みたいなのを書いてるお兄さんに助けてもらいました


そのお兄さんと話してると謎の男は私の荷物を置いてどこかへ行ってしまいましたが、もしかして私、初っ端から危ない目にあってる?

 

大丈夫かな、、、

 

 

その後もお兄さんに「ちゃんとドライバーにメーター押すように頼むんだよ!」と心配されながらタクシーに乗車、ドライバーさんも優しい方で私が初めてマニラに来たと言うと通り道にある観光名所を紹介してくれました

 

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マニラむっちゃ都会やん!!


田舎者は高い建物にビビります笑

 

 

そして13時頃にホステルに到着。

 

 

初めての海外でのチェックインだ、、

 

 

ドキドキ、、

 

 

階段を登りドアを開けると受付のお兄さんがいました

 

欧米人っぽいお兄さん、、、

 

欧米人だ、、

 

肌白い、、、

 

 

ずっとアジア系の人と過ごしてた為か欧米系っぽい人を見ると余計に緊張してしまいます

 

なんとか受付を済ませ、ドミトリー式の部屋を案内してもらいますが、泊まってる人みんな肌白いんだけど、、

 

 

マニラには外資の企業が多いので、街を見ていても欧米系らしき方々がたくさん歩いています

 

結局誰にも話しかけることがらできないまま、少し部屋で心を落ち着かせ、マニラを散策することに

 

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暑い、物凄く暑い

 

 

セブにいた時は耐えられないほど暑くはなかったのになぁ

 

周りにはマクドナルドケンタッキーセブンイレブンなど馴染みのある店が並んでいます

 

んで、田舎者は都会に出るとどこに行けばいいか分からない

 

10分くらい歩いたらショッピングモールがあるみたいだけど、行ったところで何も買わないし、

 

街をふらふら歩くにも、周りと比べて自分が浮いているように感じて落ち着かない

 

東京に行った時と同じことがまさかフィリピンでも起こるとは、、、

 

結局、セブでも食べたことのあるダンキンドーナツドーナツを2個(70㌷,約170円)買っていそいそと宿に戻ります

 

散策時間たったの20分。

 

今日は宿でゆっくりしよう、、、

 

その後、18時頃にシャワーを浴びて共有スペースでのんびり過ごしていると若いフィリピン人の男の子4人に話しかけられました

 

私が日本人だと知ると、1人むっちゃ興奮してる笑

 

ケビンは日本のアニメが大好き初めて日本人を見たそうな

 

アニメを見てたら日本語も少し話せるようになったらしく、日本語で話しかけてきます

 

二人称が「おまえ」なのが気になる笑

 

ケビンたちは同じ大学の生徒でセミナーを受けるためにマニラに来たそうです

 

その中でもう1人仲良くなったマークは水泳の選手で大会に出るために色んな国に行ったことがあるそうです

 

マークはギターが弾けて、ケビンはバイオリンが弾けるんだって!

 

セブでは島からも出たことない人がほとんどだったのに、彼らはきっと金持ちなんだろうな

 

日本語英語タガログ語が入り交じった不思議な会話を続けつつ、チェスを教えてもらって過ごしました

 

さらに、ケビンが夜ご飯を作ってくれました

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インスタントのヌードルだけど美味しかった!

 

食後、明日の飛行機が朝早くて、3時に起きなくては行けないので部屋に戻ろうとすると、ケビンがお菓子とパンをくれました

 

「初めて日本人に会ったから、友達として贈り物をしたいんだ」って、、

 

優しい、、、ケビン(;▽;)

 

フィリピンの友達がまた増えました


ケビン、マーク、ありがとう!!

 

彼らと日本で会えるのを願ってます!

 

今日も読んでくださりありがとうございました♪

〜フィリピン留学振り返り〜

日本出国から約1ヵ月、フィリピン留学を終えました

 

あっという間に過ぎてしまったけど、一つ一つ振り返るとすごく濃い時間だったなぁ

 

フィリピンに来るまではあくまで世界一周の為の一つのステップとしか考えてなくて、こんなに大切な友達、思い出が出来るとは思ってなかった

 

今日はそんなフィリピン留学を振り返ります

 

まず、一番の目的、英語がどれだけ上達したか

 

正直に言うと、TOEICTOEFLのスコアが上がるような上達はこの1ヶ月では感じられません


強いていえば、字を書きながら話を聞けるようになったことぐらいです

 

ちゃんと英語を勉強しに来ている人はやっぱり3ヵ月は居てるみたい

 

日本人以外の友達とも、ちゃんとした英語が話せなくても単語や動作で会話出来ちゃうんですよね笑

 

ただ、英語を使って生活する経験が出来たので、あとは自分が伝えたいこと、話したいことに従って知識を増やしていけばいいかなと思いました

 

英語学習の枠が出来た感じ

 

とはいっても私はラスト1週間とかは授業よりも先生との雑談を楽しんでました笑


真面目に勉強してればもっと上達してたかもしれません

 

でも先生との雑談を通してフィリピンのことについて色々知れたのは私にとって大切なことです

 

てことで次はフィリピン留学中に触れた様々な意見、価値観などについて、、

 

まずフィリピンといえばドゥテルテ大統領について興味があったんですが、先生たちにドゥテルテ大統領について尋ねると、彼を誇りに思っている人が多かったです
「大統領なのに豪華な生活をしていなくて、今までの大統領とは違う」

だとか

「大統領になる前から成果を上げていて有名だった」

とか大統領のおかげで治安が安定してきていると実感している人が多いみたいです
それでも、反対の意見を持っている人がいるのは当然のことで、ある人は彼がたくさんの人を殺してるから嫌いな訳ではなくてもっと貧困問題について目を向けてほしいと言っていました

 

そして、日々の授業ではなぜか恋愛についてのトピックが多かったです


これはフィリピン人だけじゃなくて韓国人の女の子も話してたけど、やっぱりお金は大事なようで、特にフィリピンではお金の為だけにアメリカ人と結婚することもしばしばあるようです

 

あと面白いと思ったのは、韓国の人たちは政治家に汚くない人なんていないと思っていて、大統領を選ぶ基準は誰が1番マシかだそうです


それでも投票率は日本よりも高いからなんか不思議だなと思いました


最後は出会った人たちについて!!

 

まずは先生!


特に大好きな2人、JoyceJessa


Joyceは夜の授業の先生で、初日から授業という授業をしていない笑笑


授業中は常に笑っていて、何でも相談に乗ってくれました

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最終日にはお菓子をたくさんくれて、お互いの手紙を読んで号泣しました笑


Jessaはグループ授業の先生!


グループ授業なのに全然クラスメートがいなくて2人だけの時もしょっちゅうありました笑

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最終日には、一緒に歌を歌って、好きな色と言っていた赤色のペンケースをあげたら、物凄く喜んでくれた!


次は友達


長くなるから1人1人の説明は出来ないけど、RisaさんShioriさんはどこに行くにも一緒で、年上なのに全然年の差を感じない

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台湾の人たちも含めてこの人たちといるとすごく居心地がよかった


私がお酒を飲めるようになる頃に台湾か日本で再開する予定ですヽ( ´ ▽ ` )ノ


そして、おそらく唯一の同い年の友達がいて、彼は日本語に加えて韓国語も話せるし、今はカナダの大学を目指しててほんとに尊敬できる人です( *¯ ꒳¯*)
同じ日本に住んでいるのにこんなに違うとは、、


負けないように頑張らなくては、、、!!

 

他にもたくさんの人と仲良くなって、色んな刺激を受けてほんとに楽しい毎日が送れました

 

セブで会った全ての人に感謝!!

 

やっと旅のスタートラインです

これから色んなことが待ち受けていると思うと不安の方が大きいけど、まぁ、なんとかなるよね笑

 

今日はマニラで1泊して、明日の朝早くにタイのバンコクへ出発します

 

生存確認のため、ブログ更新頻度上げられるように頑張ります笑

 

今日も読んでくださりありがとうございました!!

 

 

〜フィリピンのローカルな市場カルボンマーケット〜

4/30

 

日本人の友達2人とカルボンマーケットへ行きました


カルボンマーケットは地元の人が買い物する市場で、物はすごく安いけど、観光客はスリの標的になりやすく、治安はそんなに良くないと聞いていました


観光以外の外出は初めてで、地元の人々の生活が見られるのが嬉しくて、向かうタクシーの中ではテンション高め、楽しみだねって友達と話してました


そしてカルボンマーケットに到着

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たくさんのパラソル、数え切れないほどの出店が道の両脇に並んでいました


出店といってもただシートの上に果物や服を並べただけという店もたくさん

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写真を撮りまくりたい!

 
しかしカメラやiPhoneなど高価なものを常に持ち歩くのは危険なので、写真を撮っては鞄にしまい、また取り出してはすぐに隠すことを繰り返します

 


とりあえず一通り市場を巡ろうということで歩き始めますが、なんせ暑い。汗が止まらない。


それは私達観光客だけではないようで、市場というともっと活気溢れる所を想像していたのですが、多くの人はしつこく客寄せをするでもなく、パラソルや建物の小さな影で暑さをしのいでいました

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元々テンション高めだったというのもありますが、何となく笑顔でいるべきだと感じてニコニコ市場を散策


目が合うと笑顔で返し商品を勧めてくる人

目があっても無表情、無言の人

全く私達を気にすることなく、おしゃべりしている人

など現地の人の反応はそれぞれでした

 

私が1番印象に残っている

こと、、


小さなスペースで果物を売っているお婆さんがいました、売っているというのは私の推測で、そのお婆さんは痩せ細っていて果物の間に寝転がり、ピクリとも動きませんでした
まさか死んでいることは無いと思いますが、私には彼女が生きているようには思えなくて、不気味さと怖さと悲しさがこみ上げてきました


でも、どうなんだろう、、、

 


私はお婆さん、もしくはこの市場にマイナスな感情を抱いたけど、この感じ方が合ってるのか不安なんです


この市場の人々は皆が皆痩せ細っているわけではなく、子供たちは楽しそうに遊んでいて、女性が井戸端会議をしている


日本の慌ただしい社会と比べて、幸せな生活を営んでいると捉えることもできます


私が見たお婆さんはもしかしたら、たまたま風邪で体調が悪くて、たまたま痩せていただけかもしれない


私は市場の中のほんの一部の人々を大きく取り上げることでまるでそれが市場全体、フィリピン全体のことだと思い込んでるのかもしれない


私の偏見で、市場の人々は貧困に苦しんでいると決めつけているのかもしれない

 


もう一つ、不安の要因


私は日本人だから日本とは違う生活をしている人は可哀想と思ってしまうのかもしれない


市場の人々にはその人たちの日常があり、彼らの人生に満足している人もいるだろう


それを可哀想と言ってしまうのは、その日常を過ごしている人に対する失礼な態度ではないかと不安になっています


もし、満足している人がほとんどでもっといい暮らしをしたいと思っている人がいなかったら、、、?


私が可哀想だと勝手に思い込んで助けてあげようとするのはただの自己満足


彼らが何を望んでいるのか聞けば解決するって簡単に言えるけど


こんな外部の人間がいきなり質問した所で警戒しない人なんていないでしょ

 

 


だめだ、、、この文章、私の中の推測でしかないし、どこにも何も意見も根拠も中身もない


自分の目で見るってこういうことなんだろうか、難しい、、

 

とりあえず、私はカルボンマーケットで貧しい人々を感じました

 

合ってるかは自信ないけど、、


もっと現地の人と話せたら中身のあること言えるのに、、


警戒されるのを怖がってます

 

 

その後、学校で過ごすとき用のサンダルを市場で買いました


観光客へは高めの値段を提示されると知っていたので150㌷から100㌷に値切ったんですが、購入した後でものすごい後悔が押し寄せてきました


だって私は150㌷でも十分買えるし、むしろそれでも安い方


なのにさらに値切って何の意味があったんだろう、、


しかも相手は私と同じくらいの年齢の女の子


日曜日だったから学校が休みだったのかもしれないけど、ちゃんと学校に行けてるんだろうか、、、


次からは多少割高でも値切らない。

たぶん。


100㌷でサンダルを買った話をフィリピン人の先生にすると、皆褒めてくれるからそんなに嫌がられることではないとは思うんだけど、私の気持ちの問題です

 

その後はSM sea side というとにかく広いショッピングモールへ行きました

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そこにいる人はみんな綺麗な服を着て、好きなものが買って食べられて、幸せかは分からないけど、裕福な人ばかりでした

 

カルボンマーケットからタクシーで15分程度の距離

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まともな家もないような地域と高層ビルが立ち並ぶ地域

 

こんなすぐ近くに大きな格差があってなんか目がチカチカする

 

私の立ち位置は裕福な側だもんね

うーん、だめだよく分からん、疲れた

 

旅の中でゆっくり考えます



今日も読んでくださりありがとうございました!