風を訪ねて

「自分でもどこへ行くのか分からない。それでも何かを目指して進みたい。」なんて思ってる私の日々の記録。4月から世界一周!!

〜バンコクに到着!トゥクトゥクのおじさんを信じてもいい?〜

タイ1日目!

 

昨日10時半に寝たのに熟睡できず、結局12時に目が覚めてしまって布団でゴロゴロ

 

3時になったので布団から出て準備し、用意してもらっていた朝食を食べ、空港へ向かいます

 

夜のタクシーは危ないのでUberで事前配車を頼んで起きました

 

でも、びっくりしたのは自分のホステルの周りにディスコや飲み屋がたくさんあって深夜でもネオンが瞬いていました

 

ニノイ・アキノ空港からクアラルンプール空港経由でバンコク向かいます

 

クアラルンプール空港での乗り継ぎ、ゲートの場所が分からなくて迷った挙句、両替せずにゲート近くまで来てしまったのでバンコクに着くまで飲み食い出来なくなってしまいました、、

 

そしてバンコクに到着!!

 

今日から3日間、カオサン通りのホステルに泊まります

 

空港から直行のバス(150バーツ)に乗ります

 

1時間ほどして、カオサン通りに着いたけどホステルの位置が分からない!

 

ウロウロしているとトゥクトゥクの運転手さんたちに話しかけられました


「どこ行くの?」と聞くのでホステルの名前と住所を見せるとおじさん達、「乗せてってあげるよ」


、、、ん?これ昨日と同じ流れだな笑


でもトゥクトゥク乗ってみたいなぁぁ

 

おじさんが提示したのは200バーツ(約600円)

 

高いわ!!

 

カオサン通りに着いてるんだから歩いていける距離のはずでしょ?

 

100バーツだったら乗る」というと、おじさんは150バーツと言います

 

 

やだ、乗らない、高い

 

 

120バーツは?と聞くとおじさんは今度は130バーツ

 

 

やだやだ、まだ高い

 

おじさんと交渉の末、120バーツトゥクトゥクに乗せて貰うことに

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まぁ、乗らないでおこうと思っていたトゥクトゥクに乗れたからいいか、、

 

結局歩いて5分もかからない所にホステルを見つけ、おじさんに120バーツを渡します

 

ホステルのチェックインを済ませ(相変わらず欧米人が多い、、)散策に出かけます

 

昨日のマニラとはうって変わり楽しくカオサン通りを散策します

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トゥクトゥクのおじさん達が面白かったのでまた会いに行くことに

 

おじさん達私に気づくと大喜び

 

その中のおじさんの1人、ペイが私にむっちゃ話しかけてきます


ペイ「ショッピングか?トゥクトゥクで乗せてってやろうか?」

 

トゥクトゥクは高いから乗りたくない、てかお金ほとんど置いて来たから80バーツしか持ってないし、お腹すいたと言うと

 

ペイ「何が食べたいんだ?タイ料理か?」


私「うん、タイ料理食べたい」

 

近くの店のお兄さん「なら俺の店にタイ料理あるよ!ほらほら!」


ここぞとばかりにお兄さんが話に割って入ってきます


私「お金ないもん( ´・ω・`)」

 

ペイ「なら俺が買ってやろう」

 

私「まじで(*゚▽゚*)!ペイ優しい!」

 

凄く単純な私。

 

ペイ「他の店も見てから買ってあげよう」

 

私「やった〜♪♪」

 

すぐ着いていく私。。

 

近くの屋台で豚肉を買ってもらいました

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名前分からない。

 

その後、他のドライバーさんたちに自慢しながらペイのトゥクトゥクに腰掛けてその豚肉を食べます


さらにご飯(もち米ぽい)のも買って来てくれてアーンしてくれました笑笑


さらにさらにペイの友達が赤飯みたいな赤くて甘いご飯を一口くれて私大満足

 

私がタイを巡ったあと、カンボジアに行くことを知ると、ペイは家族がカンボジアに居ることを教えてくれました

 

カンボジアから出稼ぎに来ていて、年に1度だけお金を持って家族に会いに行くのだそうです

 

家族のためのお金を私に使っていいのか、ペイ、、(;▽;)

 

明日はトゥクトゥクバンコクの寺などを案内し、次の町へのバスの予約を取りに行くの手伝うよ!と言ってくれました

 

しかも無料で!

 

なんなんだろう、優し過ぎてこわい


きっとこれは騙すための手口なんだろう、、

 

その後もトゥクトゥクカオサン通り案内するよと言ってくれたけど、

暗くなりかけていたしそのままどこかへ連れて行かれる可能性もあるので、帰ると言いました

 

するとホステルまで送ると言って聞かない、


まぁ、いざとなれば飛び降りれるから大丈夫かなぁ


トゥクトゥクは扉がないのでスピードが落ちた時に降りることも出来そうだし


ということでお願いすることに


さらにはパイナップルを買ってくれて、

 

何なんだろう、この人。


「家族は遠くにいるけど、ここにはたくさん友達がいるんだ」


ペイがいうと、

 

パイナップル屋のお姉さんがニッコリ

 

近くにいた怖そうなおじいさんもニッコリ


私、この人たち信じたいよ、、、


私「私も友達だよね?ペイ?」


ペイ「俺と友達になりたいのか?君が望むなら友達さ」


怖そうなおじいさんとも握手して、なんとも幸せな気持ち

 

一応帰り道では、少しでも違う道に行こうとしたら飛び降りようと心づもりをしていましたが、そんなこともなくホステルまで送ってくれました

 

明日は朝9時にトゥクトゥク乗り場で、と約束しましたが、行こうか迷ってます

 

頭の中で孟子荀子が戦ってます

 

荀子「こんなの騙すための手口に決まってるよ、明日こそ変な場所に連れていかれて危ない目に合うのさ」

 

孟子「きっと本当にいい人たちだよ、バスの予約も手伝ってくれるみたいだし行った方がいいよ」

 

性悪説をとるか、性善説をとるか、、、

 

物凄く迷ってます

 

行っても大丈夫だと思いますか?

 

どうしよう、、、、

 

よし、Twitterでみんなに聞きます笑

 

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