風を訪ねて

「自分でもどこへ行くのか分からない。それでも何かを目指して進みたい。」なんて思ってる私の日々の記録。

~生き急ぐ~

 
 
大学1年生で
 
何か一つの活動に集中するでもなく、色々なことに手を出していると
 
「どうしてそんなに生き急ぐのか」
 
と言われる。
 
 
生きることに遅いも速いもあるのか。
 
 
もし人生が一つの道で
 
私がその道を歩いているのだとしたら、
 
 
心という名の影はずっと同じ場所にとどまっていて
 
私の体だけが前へ前へと先に進んでいるのだろう。
 
 
体が向かう先はどこだ。
 
 
人生の終着点はどこだ。
 
 
「死」なのか?
 
 
取り残された影が生きづらさを感じているなら
 
 
「死」は体が向かうところにはないはずで
 
一歩も前に進めないでいる影とともにあるはずなんだ。
 
 
 
体は道の先に「幸せ」を求めているのかもしれない。
 
焦って、つまづいて、ぼろぼろになって
 
だけど
 
心のために早く幸せをとってこないとだめなんだ。
 
 
どうして?
 
 
私は生き急いでいる。