風を訪ねて

「自分でもどこへ行くのか分からない。それでも何かを目指して進みたい。」なんて思ってる私の日々の記録。4月から世界一周!!

〜中国ってどんな感じ?便利なもの編〜

 色々とトラブルはあったものの何とか中国で宿も確保できた私

 

宿を経営しているのはお兄さん二人と一人のお姉さん!

 

特にこのお兄さん二人はほんとに優しくて、単純な私は完全に懐きました(笑)

 

そしてこのゲストハウス、名前が白木(White wood house)というだけあって、壁も家具も白基調で統一されていておしゃれ

 

なんと共有スペースの壁には日本映画のポスターが飾ってあり

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ベランダの本棚には東野圭吾の中国語訳されたものが置いてありました

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話を聞くと、中国の映画は面白くないから日本や韓国のものを見る若者が多いんだとか

 

それでお気に入りの映画のポスターを飾っているんですって!

 

東野圭吾もよく読まれているそうで、文化的には中国にとって日本は割と身近なのかもしれません

 

冗談交じりに

 

「中国人って日本人のこと嫌いなんだと思ってた」

 

というと彼らは

 

「若い人はそうでもないよ。安部首相は嫌いだけどね。」

 

と言いました

 

 

私の勝手な印象ですが、中国って割り切っている人が多いような気がします

 

政治的に日本と中国が対立しているのはわかっているけれど、映画電化製品など良いものは良いものとして受け入れる

 

合理的な考えなのかな

 

合理的といえば、日本ではあまり導入が進んでいない便利なシステムがいくつか見られました

 

まずはシェア自転車

 

町の至るところにQRコードのついた自転車が置いてあって(置いてるというよりは乗り捨てられてる)

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これは拾い画です(引用url: https://www.google.co.jp/amp/s/www.businessinsider.jp/amp/post-34986

 

専用アプリでQRコードを読み込めばロック解除の番号が表示されて乗ることができるというものです

 

詳しいことは私もあんまり知らないので気になる人は調べてみてください

 

とりあえず私にわかることは、いつでも自転車に乗れて、どこで降りても構わない!ということ

 

家から駅まで自転車に乗っても駐輪代がかからないし、別の駅から目的地までまた自転車に乗れる!!しかもどこで乗り捨ててもOK

 

同じようにこのシステムが成り立つかどうかは難しいところがありますが、日本でも導入してくれないかなぁ

 

 

 

もう一つ便利だと思ったこと

 

中国では財布を持ち歩く必要がないんです!(全ての地域かどうかはわからない)

 

なんでかっていうと、宿のお兄さんたちと出かける時彼らはいつも携帯しか持ち歩かないんです

 

買い物とかどうしてるんだろうと思ってたら、これまたQRコードが、今度はお店のレジとか壁に貼ってあってそれを携帯で読み込んで合計金額を入力して支払いしたら支払い完了の画面をお店の人に見せればいいだけ

 

驚くべきはそのQRコード大型デパートやコンビニだけじゃなく、個人経営の八百屋さんや屋台などにも設置してあること

 

中国では便利なものの普及が早いみたいです!

 

その普及スピードがあるならもうちょっと別のところで気をまわせよって思うところはあるんですが、今回はこの辺で!

 

今日も読んで下さりありがとうございました!