風を訪ねて

「自分でもどこへ行くのか分からない。それでも何かを目指して進みたい。」なんて思ってる私の日々の記録。4月から世界一周!!

〜中国入国!男だと言われました〜

フィリピンからタイ、カンボジアベトナムラオスと東南アジアを旅してきましたが、次は中国

 


中国の中でも物価が安く、バックパッカーに人気だという昆明

 


飛行機で行くことも出来たのですが、安いし時間もあるのでバスで向かいます

 


計24時間のバス移動です( ¯ω¯ )

 


途中国境で一旦降りてラオスから出国、中国へ入国します!

 


ラオスから出国、イミグレにて

 


出国審査官にパスポートを見せるとパスポートと私を見て一言

 

 

Beautiful

 

お?笑

 


綺麗と言われて喜ばない女性はいません!

 


上機嫌ラオスイミグレから中国イミグレへ

 


さすが中国、入国審査が厳しく、イミグレへ入る前に銃を持った兵隊さんに荷物を全てチェックされました

 


そして入国審査

 


私の他にも海外バックパッカーの人が何人かいて、外国人というだけで審査の時間が倍以上でした

 


私の番になりパスポートを手渡すと、しきりにパスポートと私の顔を見比べます

 


んで、言われた言葉が 

 

 


この写真、男みたいだな。ほんとにあなたの写真?

 

 

 


はぁ??

 

 

 

いやまぁ、確かに証明写真の時はショートカットだったし、一重写真写り悪いから男に見えても仕方ない、、、?仕方ないの!?女ですけど、、!?

 

 

 

さらに他の審査官も連れてきて2人で私の顔と証明写真を見比べる

 


これ私だから!!」という私の訴えの後、2人で首を傾げながら入国スタンプを押されました

 

 


ショック(;▽;)(;▽;)

 

 

 

さっきラオス出国の時に言われた「Beautiful」は証明写真との差があり過ぎて言われたんだとこの時気づく( ˙-˙ )

 


(ちなみにこの後、ドイツ、イスラエルでも男とは言われませんでしたが、本人かどうか疑われました、、)

 

 

 

 

まぁ、時間はかかりましたが中国に入国は出来ました

 

再びバスに乗り、昆明まで向かいます

 

中国ではいたる所でバスが止められ、兵隊が入ってきて身分証明書提示を求められます

 

夜中でもお構い無し

 

パスポートを見せるとある兵隊がそのまま私のパスポートを持って行ってしまいました

 

 

他にも外国人はいるのに何故か私のだけ

 

 

パスポートが無いと旅を続けられなくなるため、めっちゃ慌てて軽くパニックになる私

 

 

 

数分後無事兵隊さんがパスポートを持って戻ってきました

 


上司に報告しなきゃいけないとかなんとか

 


ちゃんと理由を説明してくれたし、とても優しそうな兵隊さんだったので、勘違いしたくないところ

  

 

中国人が厳しいんじゃなくて、中国政府が厳しいんです

 

 

中国政府だって中国人なんだからそんな変わらんやろうと思う人もいるでしょうが敢えて言いました

 

 

周りの方々は親切な人ばかりで、中国語がわからない私のために車内アナウンスを英語に翻訳してくれたり、困っていると助けてくれます

 

 

声がでかいし、目つき悪いしでちょっと怖く見えがちですが、千原ジュニアだと思えば全然怖くありません(運転手が千原ジュニアに似てた)

 

 

まぁなんやかんやで昆明に着き、予約した宿へ向かいます

 

 

 

歩いて指定の住所までたどり着きましたが、そこにあるのはマンション

 

 

一階部分はお店が入れるようになってるけど、すかすかで出店してる店はなし

 

マンションの一室を借りてゲストハウスにしてるのかと思ったけど、上に上がるエレベーターが動いてない

 

近くにいた警備員さんにゲストハウスの名前を見せてみたけど、知らない様子

 

住所が間違ってるのかとその周辺を1時間近くウロウロし、声をかけてくれたおっちゃんに助けを求めるもそもそも言葉が通じない

 

筆談を試みるも訳わかんない

 

 

 

半泣き状態で別の宿を探すことにしました

 

 

二つ目の宿は割とすんなり見つかり、スタッフも英語が話せる人だったので安心

 

でも中国1日目にしてこの疲労感、先が思いやられます、、

 

 

 

更新遅くなってごめんなさい!

 

ゆっくりでも書いてるので気長に待ってくださると嬉しいです、、

 

今日も読んでくださりありがとうございました!